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放射能と水道水

このところ浄水場や取水施設から放射性ヨウ素が検出された問題を受けて、日本人の水道水離れが顕著になりました。今では各自治体とも水道水に対する安全宣言を行い、定期的に放射性物質の検査などを行っていますが、放射性物質が不検出あるいは基準値以下の場合でも「少なからずは浄水前の時点で放射性物質が含まれているようだ」と考え、水道水の利用を控えるという方もいるようです。専門家の話によると、基準値以下の放射性物質が含まれていたとしても、通常の飲用に関しては体内に蓄積の心配がないと言われています。健康には影響がないといわれていますが、浄水場の沈殿施設の汚泥に蓄積した放射性物質が二万ベクレル超も検出されたなどという新聞報道があれば本当に大丈夫?と不安を隠しきれなくなってしまいます。浄水場でこの状態ですので、水源ではもっと汚染されていると考えるのは自然なことかもしれません。

ウォーターサーバーの水は山の水源から取水しています。自然にもっとも近い形で採水していますが、地下水をくみ上げての採水になりますので、放射能汚染の心配はある程度低くなると考えられます。ボトリングなどを行うプラントでは随時放射能の環境測定などを行っていますので安全が確認されています。また全国各地に点在するRO浸透膜によるピュアウォーターの製造プラントでも放射能測定を行い、安全性を確認していますので問題ありません。それでも放射能による情勢不安は続いています。水道水を使うことに抵抗を感じる方はピュアウォーターや天然水などを利用されてはいかがでしょうか。ウォーターサーバーから出る水は安全性が約束されていますので、安心です。普段の食事も数倍美味しく感じられるのではないでしょうか。


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